研究所概要

!!当事務所は
  まったく 新しいタイプの社会保険労務士事務所です

当研究所は、ベースは「社会保険労務士業」を行う事務所です。
しかし、一般的な社労士事務所とは大きく、いや まったく 異なります。
    ■ここのところが非常に重要ですので、他の当所のサービス内容をご覧になる前に必ずお読みください。

中小企業を経営するうえで経営者が1番エネルギー・ウエートをかけなくてはならない(力を注がなくてはならない)ことは何でしょうか?

それは 「お客様作り」 です。

利益はどこから得るのか?
それは「お客様」ですよね。だから「お客様作り」に1番力を注がなくてはなりません。

ランチャスター経営で有名な、日本一の中小企業コンサルタントの竹田陽一先生は言っています。

経営を構成する大きな要因は4つある。

1.営業対策 2.商品対策 3.組織対策 4.資金対策

しかしてウエートのかけ方は?

1. 営業対策(お客様作り) 53%
2. 商品対策(商品orサービス作り) 27%
3. 組織対策(労務管理) 13%
4. 資金対策(財務管理)  7%

経営を構成する大きな要因驚かれた経営者の方が多いのではないでしょうか・・・。

  

財務が7%? 労務が13%? そんなのおかしい・・・。

そう思われる方が大半と思います。

それはそうですよね。

経営者の目の前を駆け回っている問題はマズは「お金」。資金繰りで常に厳しいプレッシャーを受けている。これは即時に会社の「命」を左右する重大問題。これは頭の中を常に「駆けめぐる」問題。どうしてもエネルギーを使いますよね・・・。

そして「人」。人の問題というのはものすごく重くのしかかります。これはもう人間の感情の中を支配してしまう問題です。1人の問題社員が出ると、日夜、寝ても覚めても「問題社員」のことを考えている。こういうのを「人の問題に没入してゆく」といいます。そして厄介なのは、対策にパターンが使えない、つまり「模範解答はない」ということ。どうしてもエネルギーを使いますよね・・・。

実際は資金対策と労務対策で70%の力を使ってしまっている感覚の方が多いのではないでしょうか?

「労務、財務を合わせて20%の重要性しかない」といっているのでありません。「エネルギー・ウエート(力)を20%以上かけてはいけない。」といっているのです。「お客様つくり」「商品開発」にエネルギー・ウェイトをまわさないとイカンといっているのです。

ここで質問です。

御社の顧問社労士は「組織対策(労務管理:人の問題)」のエネルギー・ウエートを軽くして貢献してくれていますか?

御社の顧問税理士は「資金対策(財務管理)」のエネルギー・ウエートを軽くして貢献くれていますか?

もし貢献していないようであれば、それは相談・アドバイス業務のできない典型的な「事務屋型の社労士、税理士」です。すでに旧来型の社労士、税理士のビジネス・モデルは崩壊しています。(と私は確信している。)このような事務型の事務所はすでに時代遅れの事務所ですからチェンジをオススメします。コストがかかっていないほど事務屋ですから、是非御検証ください。

旧来型の社労士、税理士のビジネス・モデルは崩壊
 

では、当研究所はどうなの? すみません遅くなりました。説明します。

ユキチ労務経営研究所の他事務所の最大の違いは

顧問先の社長・経営陣の「組織対策(労務管理:人の問題)」の悩みを共有し、解決しながらより良いチーム作りを推進し、生産性を上げる。

そして、
   お客様作り、商品作りまでアドバイスしてしまう。

■ イメージ図

イメージ図

いかがですか? 顧問活動の守備範囲が相当違うでしょう!

これは、トレンドの変化が激しく、リスキーなファッション業界で培った知恵、マーケティングスキル、マーチャンダイジングスキル。そして社労士業界で生きていくために勉強し、研究し、ひたすら実践して獲得した「セールス力=売る力」。このスキルを保持し、駆使することで初めてサービス可能な守備範囲なのです。

社会保険労務士&マーケッター = 労務経営コンサルタント

労務管理のプロとして、チーム作りのアドバイスを通じて生産性の向上を図り、商品・サービスのブランディング化を推進する。そこにマーケティングを加えて「お客様」を獲得するアドバイスまで行う。これが私の提唱する「労務経営コンサルタント」です。

これを 新しい概念 として当所から発信します。

それが ユキチ労務経営研究所 とご理解ください。

事業エリア
所沢市、三芳町、朝霞市、新座市、志木市、和光市、練馬区(一部地域)板橋区(一部地域)
研究所データ
所在地 〒359-0024 所沢市下安松1045−2−503
スタッフ パートナー社会保険労務士 1名
スタッフ 1名
TEL 090−5776−7848
顧問先様に利便性の良きよう、直接所長が対応いたします。
ご遠慮なくお電話ください。
対応時間 9:00〜18:00
時間外は留守電をお入れください。翌日朝一番で対応いたします。
FAX 04−2936−8869
ミーティングルーム 6名まで研修可能なミーティングルームを完備しております。
顧問先経営者の皆さんとのコンサルティングスペースとして、そしてスーパー社労士養成大学の教室として毎日使用されています。
地図 ■JR武蔵野線
東所沢駅 徒歩約12分