完走記 ▼実況中継(当日)
四万十川ウルトラマラソン 100K 後編(62.2K〜100K)コースMAP
![]() 約25分、しっかり休憩。胃痛であまり食べられなかったが、とりあえず元気に再出発だ。 |
![]() レストステーション出口。 |
![]() も〜暑い、暑い!各エイドごとに、このように冷たい氷水をかけてもらう。 |
![]() その後はもうどっかりとイスにすわり、冷たい水をガブ飲みし休憩しながら進む。 |
![]() ノロノロと進み、69.2kのエイドを過ぎるといよいよ後半のハイライト、岩間の沈下橋が近づいてきた。 |
![]() 河原へ下ってゆくと、岩間の沈下橋が見えてきた!このコースで2回目、そして最後の沈下橋の渡橋である。 |
![]() さっ、岩間の沈下橋の始まり〜!ここは渡るのみ。折り返しはなしである。 |
![]() お〜・・・、またしても至福の風が吹き渡っている・・・。 |
![]() まさに沈下橋を走るというのは、このコース最大のハイライトである。 |
![]() 残念ながらもう渡りきってしまう・・・。ハイライトがちょっと短スギ? |
![]() 岩間の沈下橋、河原に降りて撮影してみました。(周りの人、ビックリしてました。) |
![]() 対岸に渡り少し走ると70k地点。休憩を除きこの10kは約1時間8分ほど要した。 |
![]() 70kスギ、茅生大橋を渡りふたたび左岸にもどる。 |
![]() 橋の上から四万十川上流方面を望む。これは美しい!川に雲がクッキリと映し出されているではないか・・・。 |
![]() 71.5kエイド。第3関門がある。 |
![]() 国道441号線を四万十市へと進んで行く。 |
![]() もう冷たい氷水をかぶり、冷たい水をガブ飲みしながら、ジリジリと前進するしかない。 |
![]() 苦しい苦しい展開である。午後2時になり、太陽が真上から照りつけ気温的にも最高値か・・・。腹には力がなくもう走る気力がまったく起きない。 |
![]() 助かった〜・・・。日陰に入ると本当にうれしい。 |
![]() 79.8kエイド。第5関門である。もうゴールは間違いないが、いったいどのくらいかかるのか・・・。 |
![]() 80k地点到達!この10kはナント約1時間21分もかかった。 |
![]() 81kスギ、こっ、これは!とても大規模なエイドが見えてきた。 |
![]() うわ〜っ、いろんな食べ物が置いてある。 |
![]() ナントッ!生ビールのサーバーがあり、おいしそうな生ビールがふるまわれているではないか! |
![]() プハ〜ッ!これは旨スギッ!不思議なことに全然胃に沁みることはないゾ! |
![]() 突如、食欲も出た。それはコノ四万十川名物の「川海老の唐揚」があったから。これをツマミに生ビールを2杯いただいたのでした。 |
![]() 生ビールを飲んで腹が生き返ってきた。 |
![]() このあたりからは、もうホトンドのランナーが歩いている。 |
![]() 相変わらず、右手には悠々と流れる四万十川。海が近づきてきて川幅もかなり広くなってきた。 |
![]() 85kスギからだいぶ走れるようになってきた。腹にも力が入るようになり気力も回復。気合の走りで進んでゆく。四万十川を眺める余裕もでてきた。 |
![]() 90k地点到達!この10kも実に約1時間21分もかかる。 |
![]() 写真を取る気力はもうない。モクモクと走り94.2k地点の第6関門に。 |
![]() 四万十市、佐田の集落の入ってゆくと、またおじいちゃん、おばあちゃんたちの熱烈な応援が待っていた。凄い拍手で迎えてくれる。 |
![]() 国道441号と別れ、県道340の四万十川沿いのロードでゴールへ向かう。 |
![]() 95k地点到達!この5kは36分台に回復。 |
![]() 四万十川に日が沈んでゆく・・・。美しい・・・。 |
![]() 空が夕日で染まってゆく中、ひたすらゴールを目指す。 |
![]() ゴールへと続く道を照らす照明灯に、すでに灯が入った。 |
![]() 夕日に赤く輝く四万十川。長い1日が終わろうとしている・・・。 |
![]() 残り2k。ここで左に折れ、四万十川とはお別れである。 |
![]() 残り1k。最後の峠越え。最後の試練である。 |
![]() 峠の上では最後の応援が。旅館にはこの様な横断幕が掲げてあった。 |
![]() 遂にゴール会場の県立中村中学高校の構内へ入ってゆく。 |
![]() ゴ〜〜〜ル! |
![]() 長い、長〜い1日がこの瞬間終わった・・・。 |
![]() 11時間48分32秒。夕闇迫る午後5時18分、戦いは幕を閉じたのであった。 |
![]() ゴール後、粋なサービスがあった。 |
![]() そして完走メダル。中村中学、高校の生徒たちがゴール後心をこめて渡してくれた。 |
![]() 日が沈む中、早々にゴール会場を後にした。あと2時間、ここでは感動のゴールシーンが繰り返される・・・。 |