RUNNING FOREVER 心は永遠にサブスリー 出場レース 結果報告

■2009年 レース結果報告

10.歴史街道丹後 100kウルトラマラソン(京都府) 2009年9月20日(日)
完走記 ▼プロローグ(前日)
 七夕伝説・浦島伝説の伝承の地、歴史街道丹後。美しい日本海を望み、歴史のロマンにひたりながら、起伏に富んだ過酷なコースにチャレンジ。

 こんなキャッチフレーズがぴったりのレース。走り終えた後は、海の味覚、気持ちの良い温泉が待っているという大変素晴らしい大会なのでありました。

今年3回目の100kマラソンでは海を見ながら走りたいナ〜・・・
これが、このレースを探し出したコンセプトであった。

5月の「野辺山」、6月の「いわて銀河」ともに山間部を走るレース。もう山はいい・・・。海沿いのレースで良いのがないかな〜・・・。

お〜っ!丹後?・・・。これだ!日本海を見ながら走れるゾ〜!
かなりUP・DOUNがありそうだが、コースの大半で海や湖を見ながら走れるし、周囲にやたら温泉がある。さらに多くの漁港があり、素晴らしい海の幸の味覚を楽しめそう・・・。 これはイイワ!

関東のランニング仲間を誘ったが、「シーン・・・」。やっぱし、さびしく1人で行くしかないかと思っておりました。と、そのとき。「師匠でるよ〜ん!」 名古屋のどらんくと〜ちゃんから参加の連絡が!一応、と〜ちゃんをランニングの世界に引きずりこんだのは私なので、「師匠」と呼ばれているのである。

9月19日(土)。早朝、新幹線に乗り名古屋へ。名古屋駅でピツクアップしてもらい、と〜ちゃんの車で約300k先の丹後半島を目指し出発したのでありました。

今回は、体重が69〜70k。12回目のウルトラマラソンであるが、もっとも重い体重での出場である。ろくに練習もしていないので、ど〜なるんですかね〜・・・、 期待してちょ!(笑)

1

東京発8:30、のぞみ13号に乗車。10:13分、名古屋に到着した。

2

太閤口前の噴水でと〜ちゃんが待っていてくれた。

 今回は最終的に3人での出場となった。と〜ちゃんのブログ繋がりのお友達、ノアさんも参加。歯医者様でいらっしゃいます。早速、と〜ちゃんのワゴンで出発である。マズは3人で出発の記念撮影。右がと〜ちゃん、左がノアさん。

3

名神の渋滞を避けるため、北陸道を敦賀に抜け若狭湾沿いに進む。そろそろ腹が減ってきたところで若狭町三好町に入ってきた。

 「この辺は鰻が有名でたしかこの辺においしいお店が・・・」と、と〜ちゃん。

4

「あった〜っ!」

 発見である。その名も源与門(ゲンヨモン)さん!

5

13時30分。うな重(1890円)にありつく!

 うまし!こっ、これはなんと香り高い鰻だ!関東と違い、上質の鰻を美味しい水で締めた後、蒸さずに炭で焼き上げる「直火焼き」なのた!裏がカリッと香ばしく焼けた鰻は素晴らしかった。大満足!

6

16時20分、6時間を越える長旅を終え、大会会場のアミティ丹後に到着した。

 ここは、受付会場であり、スタート地点でもありゴール地点でもある。

7

早速、受付を行いに行く。当日受付もあります。

8

ゼッケンをもらうと〜ちゃん。うれしそうですネ〜。

9

会場内のイベント広場では、コース説明会が行われていた。

10

スタート地点で記念撮影。ガンバルぞう!

11

無事受付を済ませ、日が沈み始めた大会会場をアトにしたのでありました。

12

今夜の宿、「民宿 マルフク」さんへやって来た。

13


マズは海まで散歩・・・。

夕日が日本海に沈んでゆくところ。素晴らしい・・・。

14

夕日を浴びると〜ちゃん。

15

しばし浜で少年期に戻る・・・。

16

サンセットを鑑賞しながらのビールは最高でした・・・。

 宿に戻りひと風呂浴びて、メイッパイ食って、8時スギには床についたのでありました。

 



【実況中継(当日)前編につづく...】

 

完走記

大会トップページ

大会トップページ
実況中継(当日)前編

実況中継(当日)
前編
実況中継(当日)後編

実況中継(当日)
後編
エピローグ(大会翌日)

エピローグ
(大会翌日)